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公務員を辞めたいけど不安な人へ。退職した公務員が薦めるキャリアの考え方

公務員辞めたい 不安

公務員を辞めたいけど、辞めてもうまくいくかわからない。
決断できない。
自分はどうしたらいいだろうか?

こんな気持ちの方に記事を書きました。

この記事の内容

・「辞めたいけど動けない」状態から抜け出すための考え方
・勢いで辞めて後悔しないために、先にやるべきこと
・キャリアコーチングのリアルな価値と、失敗しない使い方

この記事を書いた人

びーた:元公務員
✔県庁で14年勤務(選挙、人事部署などに在籍)
✔公務員人生にモヤモヤ
✔30代後半で退職
✔IT企業へ就職

「このままでいいのかな…」

そんなふうに思いながら働いていませんか。

・仕事にやりがいを感じない
・もっと成長したい
・人間関係がきつい
・でも辞めるのは怖い

私自身もそう感じて、めちゃくちゃ悩みました。

5年以上モヤモヤを抱えつつ、動けないままでした。

公務員は安定しているし、周りからは「もったいない」と言われる。

だからこそ、辞めたい気持ちを飲み込んでしまう人も多いと思います。

「悩んでいるなら早く退職した方がいいですよ」なんて、無責任なことは決して言えません。

むしろ辞めない方がいい人だっていると思います。

ただ、退職の決断や転職を経験した者として、過去の自分になんとアドバイスするかなと考えると、「勢いで辞めるのはダメ」と伝えます。

公務員を辞めたい人がハマる落とし穴

公務員を辞めたいと思っている人の悩みのポイントは、どうすればいいかわからいないという状態です。

  • 辞めたい気持ちはある
  • でも何がしたいか分からない
  • 転職して失敗するのも怖い

 このままだと、動いても動かなくてもまた悩むことになってしまいます。

・動かない場合 →辞めたい気持ちでモヤモヤ悩む

・とりあえず辞めた場合 →転職してみたが、思っていたのと違ってまた悩む

つまり、問題が解決しないまま、時間が過ぎるか環境だけが変わる。

この状態は、精神的にかなりきついです。

ひとりで悩み続けて解決するのか

一人で悩み続けてもスッキリする解決策が出てくることはありません。

むしろ、何も変わらずにぐるぐると停滞してしまいます。

人は思っているより自分のことがわかっていないからですね。

自分のことをそもそも見ていないし、主観的で偏った見方になりがちです。

  • 何がやりたいのか
  • 何が向いているのか
  • どんな働き方が合うのか

同じ思考の中でぐるぐると考えて、考えに自信が持てなくてあきらめてやめてしまう。

そして、「辞めたい→でも怖い→どうしよう」を繰り返し、時間だけが過ぎてしまいます。

この状態は、かなりもったいないと思います。

解決策は自分を整理すること

ではどうすればいいのかというと、一度しっかりと自分自身を整理することです。

しかも中途半端にではなく、かなり深く真剣に理解することです。

  • 自分は何をしたいのか
  • どんな働き方をしたいのか
  • どういう人生にしたいのか
  • どうなれば満足できるのか

ここがはっきりしていないと、今後どんな選択にも迷ってしまいます。

逆にここが自分の中で自信を持って固まれば、決断することがかなりラクになります。

選択肢の1つがキャリアコーチング

自分自身を整理する方法の1つがキャリアコーチングです。

キャリアコーチングは、自分の軸や方向性を明確にするためのサポートを受けられるサービスです。

コーチが答えを教えてくれるわけではなく、あくまで「答えは本人の中にある」という前提で、サポートを受けながら自分で明確化していきます。

コーチの質問に答えたり、課題の実践やフィードバックを通して、

  • 考えを整理する
  • 自分の本音や思考のクセに気づく
  • 行動できる状態にする

このような効果が得られます。

キャリアコーチングを薦める理由

私がキャリアコーチングを薦める理由は一人では前に進めない状況を変えられるからです。

4つに分けて説明します。

  • 負荷や圧力をかけないとあなたは動かない
  • あなたに真剣に向き合ってくれる人はほとんどいない
  • 答えはあなたが自分で出すものだから
  • 失敗しても損失は限られるから(むしろ失敗しても成功)

それぞれ見ていきます。

負荷や圧力をかけないとあなたは動かない

これは大抵の人に当てはまりますが、人は負荷や圧力がないと動けません。

人間の脳は、現状維持が大好きだからですね。

私も退職について、長年モヤモヤしていましたが行動には移せなかったです。

でも、仕事で病みそうになるという圧力がかかり、やっと動くことができました。

・いつかやろう
・落ち着いたらやろう

では絶対に動きません。

行動する状況をつくることで、半強制的に行動につなげていくことができます。

びーた
びーた

動かないことの怖いところは、時間や新しい機会をずっと失い続けていることです。
そして、後悔したときには失ってきたものが大きすぎる。

あなたに真剣に向き合ってくれる人はほとんどいない

あなたの周りには以下のような存在がいるでしょうか。

  • あなたの悩みの相談に乗ってくれる
  • 豊富な知見でアドバイスをくれる
  • 貴重な時間を費やして向き合ってくれる

1度相談に乗ってくれるという程度の人はいるかもしれません。

ですが、コーチレベルで向き合ってくれて信頼できる人は、なかなかいないですよね。

みんなそんなに暇じゃないし、あなたに興味もない。

だからこそ、お金を出すことで、しっかりと自分に向き合ってくれるコーチングサービスは貴重なのです。

なんの利害関係もなく、気も使わなくていいコーチに向き合ってもらって、大きな悩みが解決する選択肢だからです。

答えはあなたが自分で出すものだから

自分の人生に関わる決断は、誰かにゆだねることではありません。

最終的に決めるのは、自分自身であるべき。

正直、考えたり、決断するのってしんどいです。

何も考えずに、指示やアドバイスどおり動いていた方がラクなんですよね。(何かのせいにできるから)

でも、自分の人生なので、うまくいってもいかなくても誰のせいにもできません。

自分で責任を持って引き受けるしかないんです。

失敗しても損失は限られるから(むしろ失敗しても成功)

コーチングサービスの費用は決して安くありません。

20万~50万と幅もありますが、直観的には安くはない。

ですが、冷静に客観的に考えてみましょう。

・何も考えずに辞めて後悔する
・自分に合わない転職をする
・モヤモヤして数年を過ごし、人生に後悔する

このリスクに比べるとどうでしょうか?

私は方向性が明確になるのであれば安い投資だと思います。

仮にコーチングを受けて、行動しない(変わらない)自分がいたら、「やっぱり自分って辞めない方がいいな」と割り切ればいい。

不満は少しはあるけど、今の仕事を続けるという「割り切る選択肢」もアリだと思います。

20万~50万の出費ならば1~2カ月程度の給与で取り戻せますからね。

びーた
びーた

割り切れた方がモヤモヤよりはマシだと思います。
お金をかけても動かない自分を割り切る。

今が選択肢と時間が最大である

私は「10年前に戻れたら」と思うことがあります。

あのとき、もっと早く行動していたら、今の仕事分野について、もっと実績を積み上げておくことができたのにと考えてしまうんですね。

過去の私は、

・なんとかなる
・もう少し様子を見よう
・忙しい

これらを理由に何もしませんでした。

そして後悔の量は増えていってしまいました。

でも、どうやったって時間は戻らないので、今できることを精一杯取り組んでいます。

あなたにとって今が一番若く、選択肢と時間は最大にあります。

しかし、時間と選択肢は、確実に減少していくことも事実です。

やっぱり時間って有限だからこそ、貴重なんですよ。

もしあなたがモヤモヤや悩みを抱えていて、今行動しなかったら、1年後にこの記事を見たときにどんな気分になるでしょうか?

今を大事にしてほしいです。

おすすめのキャリアコーチングについては、こちらに記事を書きました👇

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この記事が、あなたのキャリアを考えるきっかけになればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

びーた

大卒→県庁14年間勤務(選挙、人事)→これからの人生を考えて退職。フリーランス兼転職活動中を経てIT企業へ就職。 公務員のキャリアにモヤモヤしている方(過去の私自身です)に有益な情報を発信します。

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